HOME団体概要support シネマコリア!メルマガ登録サイトマッププライバシー・ポリシーお問合せ



サイト内検索 >> powered by Google

■日本で観る
-上映&放映情報
-日本公開作リスト
-DVDリリース予定
-日本発売DVDリスト
■韓国で観る
-上映情報
-週末興行成績
-韓国で映画鑑賞
■その他
-リンク集
-レビュー&リポート
■データベース
-映画の紹介
-監督などの紹介
-俳優の紹介
-興行成績
-大鐘賞
-青龍賞
-その他の映画賞


H[エイチ]


画像提供:アニープラネット(以下、同じ)

邦題/英題/原題 スタッフ 製作・配給 俳優 (配役)
H[エイチ]
H:Murmurs
H
監督:イ・ジョンヒョク
脚本:キム・ヒジェ
脚本:イ・ジョンヒョク
脚本:オ・スンウク
製作:オ・ジョンワン
撮影:ピーター・グレイ
撮影:チェ・ジヌン
照明:パク・チョンファン
編集:ハム・ソンウォン
音楽:チョ・ソンウ
美術:イ・ジョンピル

製作:映画社春
提供:KTBエンターテイメント
配給:A-LINE

チ・ジニ(カン刑事)
ヨム・ジョンア(ミヨン)
チョ・スンウ(シン・ヒョン)
ソン・ジル(パク刑事)
キム・ソンギョン(チュ・ギョンスク)
キム・ブソン(カン刑事の母)
イ・オル(友情出演)
キム・イングォン(友情出演:ホ・ヨンテク)
キム・レハ
クォン・ヒョップン
パク・ヨンス

<基本データ>
製作年: 2002年
ジャンル: スリラー
上映時間: 123分(韓国)/106分(日本)
音響: ドルビーSRD
サイズ: シネマスコープ
年齢制限: 15歳以上鑑賞可(韓国)/R-15(日本)

<公開データ>
韓国公開: 2002年12月27日
日本公開: 2004年3月20日 シネセゾン渋谷にて単館レイト・ロードショー&順次全国公開
配給:GAGAアジアグループ、アニープラネット
宣伝:アニープラネット
協力:ワーナー・ホーム・ビデオ

<DVD&Video>
DVD: \3,129(2004年8月27日) 発売&販売:ワーナー・ホーム・ビデオ
Video: 字幕版&吹替版 レンタルのみ(2004年8月27日) 発売&販売:ワーナー・ホーム・ビデオ
DVD:H[エイチ]
関連商品:H[エイチ]
関連商品:イ・ジョンヒョク監督
関連商品:ヨム・ジョンア
関連商品:チ・ジニ
関連商品:チョ・スンウ
関連商品:ソン・ジル
関連商品:キム・イングォン



● 解説

 連続殺人犯を追う刑事を主人公としたスリラー・ムービー。『カル』のヨム・ジョンアが1991年のデビュー以来11年目にして映画初主演。捜査チームのリーダー、ミヨンを演じた彼女は、射撃、キックボクシング、剣道などの訓練をした。チームのルーキー刑事カン・テヒョンはチ・ジニ(池珍煕)が演じる。チ・ジニはSBSドラマ『ジュリエットの男』、MBCドラマ『四姉妹物語』に出演しており、2002年11月に放送された日韓合作ドラマ『ソナギ〜雨上がりの殺意〜』では米倉涼子と共演し、ここでも刑事役を演じている。子供の頃、警察志望だった彼は撮影前に実際に警察に合宿し捜査現場に立ち会ったとか。名脇役ソン・ジルは、ベテランのパク刑事を演じ、『春香伝』の若様チョ・スンウが連続殺人犯を演じる。ちなみに、チョ・スンウは本作のタイトル曲を歌っているが、彼の父親は1970年代に活躍した歌手のチョ・ギョンス。釜山地方警察庁の全面支援のもと釜山でオールロケされた。これがデビュー作となる監督のイ・ジョンヒョクは、『虹鱒』で助監督をしていた人物だが、その縁で、『虹鱒』に出演していたキム・イングォンが、連続殺人事件の第一容疑者役で友情出演している。題名の『H[エイチ]』は犯人の名前のイニシャル。純製作費30億ウォン。


● ストーリー

 女性の猟奇的連続殺人事件が発生する。その手口は1年前に起きた6連続殺人と全く同じ。しかし、当時の犯人シン・ヒョン(チョ・スンウ)は監獄の中で犯行に及ぶことは出来ないはず。事件を担当することになった女性刑事ミヨン(ヨム・ジョンア)と刑事カン・テヒョン(チ・ジニ)の捜査が始まる。


● 国際映画祭

 2003ハワイ国際映画祭「スポットライト・オン・コリア」部門


● 受賞歴



【鑑賞ノオト】 Text by 月原万貴子(月子) 2004/3/23

 雨に濡れるごみ集積場から妊娠中の女子高生とその腹から引きずり出された胎児の死体が、そして、路線バスの中から臨月の腹を引き裂かれた女性の死体が発見される。その手口は10ヶ月前に起きた6件の連続殺人事件と酷似していたが、犯人のシン・ヒョンは6人目の遺体と共に自首、現在は死刑囚として収監されているため犯行は不可能。事件を担当する女性刑事キム・ミヨンとコンビを組んだ新米刑事のカン・テヒョンは、手がかりを求めてヒョンと面会するが、彼は「自分の血について考えたことがありますか?」と謎の言葉をささやき、静かな微笑を浮かべるだけだった。そして警察の必至の捜査をあざ笑うように第3、第4の事件が起きる。これは模倣犯の犯行なのか? それともシン・ヒョンが裏で糸を引いているのか? 事件の謎は深まるばかりだ……

 切断された遺体や、血まみれの映像など、目を背けたくなるようなハードな描写の中に漂う静けさが、さらに恐怖を呼ぶサイコ・サスペンス。その秀逸な映像と共に注目したいのが、主役を演じた3人の俳優の演技だ。

 ヨム・ジョンア演じるミヨンは優れた洞察力を持つエリート刑事だが、恋人だった先輩刑事がシン・ヒョンの事件を苦に自殺して以来、笑わない女になっている。短く切りそろえた髪、ダークな色合いのパンツスーツ、切れ目なく吸い続ける煙草。暗い影を背負ったミヨン役にヨム・ジョンアのクールな美貌がマッチし、緊張感のある女性像を作り上げることに成功している。

 熱血タイプのテヒョンを演じるのは、日韓合作ドラマ『ソナギ〜雨上がりの殺意〜』で米倉涼子と共演したチ・ジニだ。これまでテレビ・ドラマではソフトな二枚目を演じることが多かった彼だが、映画デビュー作となる本作では、考える前に走り出すような無謀さを持つテヒョンを若々しく演じている。

 そして何といっても凄いのがシン・ヒョンを演じるチョ・スンウだ。『春香伝』『ラブストーリー』で純愛に生きる青年を爽やかに演じた彼が、微笑を浮かべ、淡々としかし確信的に犯行について語る連続殺人犯ヒョンを端正に演じている。物静かだからこそ、その奥底に潜む異常性が際立つ。邪教の教祖というのはこういう人物なのではないか? ふとそんな事を思った。

【評価:★★★】



投稿者:カツヲうどんさん 投稿日:2003/1/14 21:59:56

 随所に意欲的な取り組みが感じられるものの、それだけで終わってしまった凡作。また、2002年の『純愛中毒』のように、「他の作品を参考にしすぎた」映画でもある。作品名は伏せるが、日本の某サイコ・サスペンス作品にネタと作風がそっくりで、物語の結末はかなり早い段階で結果が見えてしまう。

 映像は凡庸で大した事はない。ただ、死体の造形だけは抜群に上手い。

 女刑事ミヨンが主人公ということになっているらしいが、実際の主人公は若手刑事のカンである。そもそもミヨンの存在意味がよくわからないのだ。ミヨン役のヨム・ジョンアも、ボーッと突っ立っているだけで、セリフも棒読み同然、別に大した活躍もしない。そこには監督の何らかの演出意図が含まれているとは思うのだが、とにかく納得のいかないキャラクターである。

 カン刑事役のチ・ジニは、演技自体は大味なものの、中々カッコよく色気もある。もう少し個性があれば、更に飛躍するチャンスも巡って来るだろう。彼らの同僚パク刑事を演じるソン・ジルは、いかにも韓国人中年男性といったキャラクターの持ち主だが、不幸にも作品の中で一番浮いてしまっている。残念ながら、この手のサスペンスには全く向いていないようだ。

 ハンニバル・レクター博士ばりの殺人鬼シン・ヒョンを演じたチョ・スンウは、最も注目すべき若手俳優の一人だが、残念ながら今回は完全なミスキャストだ。恐らくは、意外な配役によるミスマッチ効果を狙ったのだろうが、彼独特のノーブルかつ親しみやすい雰囲気が、逆に足を引っ張ってしまっており、全く役にそぐわない。第一容疑者を演じたキム・イングォンも、ゲスト出演の範囲を越えず実に勿体ない。『花嫁はギャングスター』におけるパンツ役の名演を思うと悲しい。

 この『H[エイチ]』、韓国では興行的にコケてしまったが、それについては作品を観ていただければ、何の弁解もしようがない事は明らかだ。ただし、音楽だけは無駄に良いので、興味のある方にはお薦めである。

【評価:★★】



『H[エイチ]』感想集
プレス・プレゼントより
  • チョ・スンウの殺人犯役を堪能したいです。
  • 先日、観てまいりました。とても面白かったです。もう一度、観たい映画です。チョ・スンウさん、将来が楽しみな役者さんですね!
  • ちょっと恐そうな作品ですが…… 『ラブストーリー』のチョ・スンウさんがどんな別の顔を見せてくれるか、すごく興味があります。近くの映画館で上映されるといいな〜。
  • 『ラブストーリー』で素晴らしい演技を見せてくれた気になる俳優チョ・スンウさんが出演しているので、ぜひ観てみたいと思っています。
  • この作品に出ているチョ・スンウさんの大ファンです。彼の今まででは見ることのできない役に注目しています。
  • とても楽しみにしていました。『ラブストーリー』で見たチョ・スンウが、どんな表情を見せてくれるのか。まだ、休みが取れないので見にいけませんが、期待しています。
  • 早く見たいですぅぅぅ! 「鑑賞ノオト」を読ませていただいて、さらに見たくなりました。でも『カル』のように謎の残る終わり方だったら、また何度も映画を見直すハメにおちいりそうなので、ちょっと心配です。関西では公開が東京より遅くなったりして、ちょっとはがゆいです。
  • 韓国版『羊たちの沈黙』と、いうことで、大変に興味がわいています。また、『ラブストーリー』のチョ・スンウが犯人役で出ているのも楽しみです。
  • チョ・スンウのファンで飛びつくように観ましたが…… 凄い展開でしたね。
  • とにかく今からとっても楽しみです。早く札幌で公開されることを願っています。
  • 奥が深い作品です。オチがわかってからもう一度見てみるとより一層この作品の良さが理解できると思います。表面的なものだけにとらわれずこの作品のもつ本質的な問題を考えてみて下さい。
  • 主演男優(殺人犯)が好きで観に行ったのですが、余りにも猟奇的(日本で言う「猟奇的」)なので、食事後は観られないですよね? いや〜私は最後まで観ましたけど、心の準備が必要でした……。
  • チョ・スンウにとても注目しています。先日も地元の映画祭で『ワニ&ジュナ 〜揺れる想い〜』を観て、とても良い気分になりました。しかし、新潟では『H[エイチ]』は上映されていません。残念です……(涙)
  • 字幕なしDVDを購入済みですが、まだ未見で、公開を楽しみにしていました。ただレイトショーということで今回見に行けるかどうか微妙なところです(涙)。公開終了後はぜひ日本語字幕付き(できれば韓国語字幕ありで)DVDの発売をお願いします!
  • 『ラブストーリー』のチョ・スンウが『羊たちの沈黙』のレクターのような役に挑戦するそうですが、想像がつきません。あの純朴な顔でどんな演技をするのか、とても興味深いです。
  • 早く観たいです。名古屋で公開されるのは、いつでしょうか? 昨年末から、名古屋で公開されている韓国映画は、くまなく観ています。とにかく、どの作品も熱いし、勢いをかんじさせられます。今後もますます愉しみです。
  • 1年前、初めて韓国を訪れた際、『ラブストーリー』を劇場で見て、チョ・スンウに惹かれました。そのとき、殺人者の役で出ているということで気になってこの『H[エイチ]』のDVDを買って帰りました。韓国語がほとんど理解できないためと、こういうジャンルでもあることから、自分なりの解釈に留まっています。今回、日本語字幕で、自分の解釈を検証できるとあって、とても楽しみです。ゾクゾクできるか、なぁんだとなるか、役者の演技がいいと感じているだけに、脚本が甘くないよう祈るばかりです。
  • 韓国語字幕でしか見た事無いですが、なかなか面白く見ました。やはり日本語字幕で見ないといけないのでしょうが、それでも楽しめるって事はやはり韓国映画だからでしょうか? やはり韓国映画は最高です!!
  • 韓国ドラマ『大長今』にはまっていて、それに出ているチ・ジニの出演作という事で、非常に楽しみにしてました。今のところ東京と大阪だけですが、名古屋も公開予定ありますか? 是非名古屋も上映してほしいです!! かなり強烈な映像がありそうですが、『カル』を観てるので絶えられると思います。早く観たいです!
  • 怖い映画と聞いていたけれど、チョ・スンウが好きで頑張って観に行きました。確かに、気持ちが悪い場面もありましたが、気が付くと作品にのめり込んでいました。
  • 『ラブストーリー』を見た際、パンフレットを買ったところチョ・スンウさんが殺人者役をやっているとのことで正反対の役どころなので興味がわきましたが、なかなか地元の映画館では上映されずにみることができずにいます。早くみたいです!!
  • 韓国版『羊たちの沈黙』と評されるこの作品を楽しみにしてました。最近はまってるチョ・スンウさんが主演してる作品でもあるのでなおさら…… ドキドキさせてくださーーーい。
  • チョ・スンウがどんな演技をしているのか、興味があります。アンソニー・ホプキンスのレクターは怖くてかつ魅力的でひとつの完成された姿だと思いましたが、チョ・スンウのシン・ヒョンはどうなんでしょうか。チョ・スンウの演技、期待してるんです。
  • 私は韓国版DVDにて発売と同時に拝見したのですが、全く予想だにしなかったクライマックスに、頭が混乱したくらいです。「じゃ、あのシーンは、こうだったけど、本当はこうだったわけ? うっそ〜!!」と何度も、自問自答したくらいです。またこのO.S.Tの収録楽曲が、物凄く最高です。作品を拝見している時は、気付かなかった曲も、O.S.Tを何度も聞くうちに、シーンが逆にO.S.Tによって、蘇った程です。本当に最高の作品で、最高のO.S.Tと出会いました。本当に、お勧めの作品です。『カル』のクライマックスを越える、作品ですね。チ・ジニが増々、大好きになりました!
  • 『ラブストーリー』のチョ・スンウさんも素敵でしたが、私の中でチョ・スンウさんといえば『春香伝』の若様です! あのロバに乗った雅なお顔がはまり役でした。この『H[エイチ]』では、今までとガラリと変わった役柄らしいのですごく興味があります。う〜ん、見てみたい。
  • 昨日渋谷で見てきました。台詞が少なかったですがそれがすごく緊張感が逆に出てきて引き込まれましたね。最後の最後まで謎が解けない内容でしたね。最初から最後まで緊張感が持続した満足な作品で良かったです。レイトショーの公開はちょっと惜しい気がする形の公開が残念ですね!
  • 『ラブストーリー』を3回も見に行ってチョ・スンウさんの笑顔にうっとりとし、また涙しました。しかし、180度違う殺人犯。すごく興味があります。どんな役をされてもあの素敵な笑顔は変わらないのでしょうね。
  • 先週見てきました。夜、残業後に見るのはヘビーで辛い映画でした。
  • チョ・スンウの妙に落ち着いた演技が逆に恐怖でした。いろいろな役をこなせるすごい人だと思いました。
  • 『ラブストーリー』でチョ・スンウに一目惚れして初日に見に行きました。『ラブストーリー』のイメージで見に行ったので正直「ショック」です。彼を好きで見に行く方は心して行って下さい。
  • チ・ジニ氏が米倉涼子さんと共演したドラマ『ソナギ〜雨上がりの殺意〜』を見て、チ・ジニ氏のファンになりました。この映画は、確か『ソナギ〜雨上がりの殺意〜』放映時に撮影していたか、公開していたかだったと思います。ぜひ見たかった映画です。近々見に行こうと思っています。
  • まだ見てないけど、面白そうなので絶対みたい!! 最近韓国映画・ドラマにはまりだしました。沢山見たいのがあってどれから見ようかと楽しみながら迷ってます。来月韓国に行くので映画でも見たいけど…… 字幕がないとキツイですね。
  • 見ました。この手の映画には雨がつきものなのでしょうか…… タイトル「H」の謎がやっと最後にわかりました。おもしろかったけど…… 『カル』の方が好きかな。
  • 『春香伝』『ラブストーリー』でさわやかだったチョ・スンウさんの笑顔が、どんなふんになるのか怖いけど楽しみです。
  • 何でレイトなんでしょう。怖さ、倍増。一人で帰れない。
  • チョ・スンウさんのファンですが、広島では上映しておらず残念です。せめてプレゼントだけでもいただきたいと応募してみました。
  • 未見ですが、鑑賞意欲をそそられる一本。猟奇殺人モノは『羊たちの沈黙』をはじめ、最近では『イン・ザ・カット』など世界中で作られ、中には単なるコケおどしであったりエロ・グロであったりという作品もあるが、人間の心の闇を突いた佳作も結構多い。さて、これは、どちらなのか。『ラブストーリー』のチョ・スンウの殺人鬼?ぶりも興味がありますね。
  • 「第2の『カル』」と言われていましたが、『カル』よりはるかにわかりやすかったです(笑)。単なる血みどろ映画じゃなくて、主演3人の人間関係や育った背景が丁寧に描かれていて、ちゃんと人間ドラマに仕上がっている。緊張感のある面白い映画でした。
  • 評価は二分されているようですが、僕はキャスティングもストーリーも良かったと思います。レイト・ショーがやや難でしたが…… ドラマでしか見た事のなかったチ・ジニ、『ラブストーリー』の笑顔が印象的だったチョ・スンウ、ボーイッシュでどこかクセのあるヨム・ジョンア。ただ『カル』ほどのインパクトはなかったかな。
  • ラストが近づくにつれてこの映画のキーポイントがさすが韓国、やっぱり韓国と思わせるものだと気がつき、もう一度その視点から見直してみたいと思っています。

Copyright © 1998- Cinema Korea, All rights reserved.