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ミン・ギュドン


名前
ハングル
ミン・ギュドン
민규동
性別
監督作品
1999少女たちの遺言

 1970年、仁川生まれ。1996年、ソウル大学経済学科卒業。1995年にハンギョレ文化センター映画製作学校1期、映像作家教育院6期を経て、1996年にLGアド Visual Software Team のプロデューサーとなる。1998年に韓国映画アカデミー13期を卒業。

 1995年に、短編劇映画『鳥』(16mm/カラー/7分)で脚本と演出を担当し、映画製作に従事するようになる。同年に脚本と演出を担当した短編劇映画『Herstory』(16mm/カラー/28分)は、第49回(1998)Montecatini国際短編映画祭本選招待、1998年のニューヨーク・レズビアン&ゲイ映画祭招待、第8回(1998)トロント・インサイドアウト映画祭招待、第20回(1998)Clermont-Ferrand国際短編映画祭本選招待、1996年金冠青少年映画祭審査委員特別賞受賞などの成果をあげ、ドイツのYILDIZフィルムを通じて海外配給された作品。1996年には、短編劇映画『遅刻大将テヨン』(16mm/カラー/11分)で脚本と演出を担当した。

 彼の才能が一般に認められたのは、キム・テヨン,パク・ウンギョンと韓国映画アカデミーで共同演出した短編劇映画『17才』(1997年/16mm/B&C/29分)。この作品は、第4回(1997)ソウル短編映画祭本選進出、第3回(1998)釜山国際映画祭ワイドアングル部門出品、第2回(1998)ソウル国際独立映画祭公式上映、1998年のUC Irvine Film Festival 招待、第21回(1999)ぴあフィルムフェスティバル招待、第15回(1998)釜山短編映画祭作品賞・観客賞・マスコミ賞受賞などの輝かしい経歴を誇っている。同じ1997年には短編劇映画『東方見聞録』(16mm/カラー/17分)の撮影も担当。

 1998年に、やはりキム・テヨンと共同演出したアニメ実験作『蒼白な青い点』(16mm/カラー/13分)を製作。この作品は、1998年のバンクーバー映画祭や第1回(1998)東京国際短編映画祭に出品された。

 1999年、韓国映画アカデミー同期で、『17才』,『蒼白な青い点』を共同演出したキム・テヨンと『少女たちの遺言』を共同演出し、長編監督デビュー。シナリオも担当したこの作品は、『女校怪談』の第2弾であるが、前作とは全く異なる独自のストーリーで、両監督は映画の構想から始まり、シナリオ・演出・編集に至るまで徹底的に話し合いながら作業を進めたという。この作品でキム・テヨンと共に第36回(2000)百想芸術大賞新人監督賞を共同受賞。

 『少女たちの遺言』以降は、フランスに移り住んでおり、現在はパリ在住。

初版:1999
最新版:2000/4/1


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