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シネマコリア2006

映画から始めよう! 日本と韓国の新しい“カンケイ”
─ 12人の監督と出会う夏 ─


《開催概要》

地区 開催日 会場
名古屋 8月5日(土)・6日(日) 愛知芸術文化センター 12階 アートスペースA
大阪 8月12日(土)・13日(日) 第七藝術劇場
東京 8月19日(土)・20日(日) イイノホール
8月21日(月) ニューシネマワークショップ
  《シネマコリア2006協賛企画》
   日韓映画人による特別セミナーを開催
アップリンク・ファクトリー
福岡 8月26日(土) 福岡アジア美術館 あじびホール
札幌 8月27日(日) スガイシネプレックス札幌劇場 スクリーン3
北海道愛別 9月17日(日)・18日(月・祝) 「蔵ら(KURARA)」多目的ホール

【作   品】 『まぶしい一日』 『けつわり』 『ケンカの技術』 『愛してる、マルスンさん』 『拍手する時に去れ』 『もし、あなたなら2 五つの視線』 『ミスター主婦クイズ王』
【主   催】 シネマコリア
【共   催】 北海道 あいべつ韓国映画鑑賞会(北海道愛別会場)
【助   成】 名古屋市芸術文化団体活動助成事業(名古屋会場)
独立行政法人国際交流基金(東京会場)
【後   援】 財団法人 名古屋国際センター(名古屋会場)
駐日韓国大使館 韓国文化院(東京会場)
さっぽろ映画祭実行委員会(札幌会場)
スガイシネプレックス札幌劇場(札幌会場)
札幌市(札幌会場)
札幌市教育委員会(札幌会場)
愛別町教育委員会(北海道愛別会場)
【特別協力】 シネマスコーレ(名古屋会場)
アジアスーパーシネセンター(名古屋会場)
【宣伝協力】 株式会社スキップ(東京会場)
【運営協力】 プランニングオム株式会社(東京会場)
【会場協力】 第七藝術劇場(大阪会場)
【協   力】 韓国を知る会事務局(札幌会場)
【協   賛】 アシアナ航空(北海道愛別会場)
【作品提供】 CJ Entertainment、Showbox Mediaplex、ShowEast、Indiestory、シネマコリア、キノ・キネマ、& you film
【字幕制作】 有限会社ホワイトライン
【公式サイト】 http://cinemakorea.org/filmfes/


《開催のごあいさつ》

 シネマコリア2006では、新作韓国映画6作品と日本の短編映画を1作品、紹介致します。複数監督によるオムニバスが2作品ありますので、合計すると実に12人もの監督の映画をご覧いただくことができます。実力派中堅監督、演劇出身監督、女性監督、ドキュメンタリスト、新人、短編映画界のスター監督まで、その才能が発揮されたバラエティ豊かな作品群をどうぞお楽しみ下さい。

 さて、今年のシネマコリアには、もう一つ大きな柱があります。それは若き日韓の映画人が製作した青春オムニバス『まぶしい一日』と、この作品と密接な関係を持つ日本映画『けつわり』です。いずれも過去・現在・未来にわたる日本人と韓国人の関係性を描いた良心作。等身大の日韓の若者が描かれた、これらの作品を通して、映画界に吹き始めた新しい風を感じ取っていただければと思っています。

シネマコリア代表 西村嘉夫


《新着情報》

観客動員数 公表 (2006/9/23)

東京会場 来日ゲスト発表! (2006/8/10)

名古屋会場に『まぶしい一日』主演女優 杉野希妃さん来場決定! (2006/7/21)

シネマコリア2006協賛企画@ニューシネマワークショップ
特別セミナー「日韓新時代を映画から探ろう!」申し込み受付開始
詳細&申し込みは以下のURLにて (2006/7/12)
http://www.ncws.co.jp/event/cresemi2006_korea.html

「北海道愛別会場開催要領」 発表! (2006/7/2)

「札幌会場開催要領」 発表! (2006/7/2)

「東京会場開催要領」 発表! (2006/6/30)

「福岡会場開催要領」 発表! (2006/6/27)

「大阪会場開催要領」 発表! (2006/6/27)

「名古屋会場開催要領」 発表! (2006/6/27)

上映作品発表! (2006/6/24)
今年は、日本初公開・未配給の新作韓国映画6本+関連日本映画1本を上映


《開催スケジュール&チケット販売など》

[名古屋会場]  8/5(土)・6(日)@愛知芸術文化センター
 チケットの前売は7/1(土)より!

[大阪会場]  8/12(土)・13(日)@第七藝術劇場
 チケットの前売は7/8(土)より!

[東京会場]  8/19(土)・20(日)@イイノホール
 8/21(月)@アップリンク・ファクトリー
 チケットの前売は7/15(土)より!
 プレリザーブは7/7(金)より!

[福岡会場]  8/26(土)@福岡アジア美術館 あじびホール
 チケットの前売は7/1(土)より!

[札幌会場]  8/27(日)@スガイシネプレックス札幌劇場
 チケットの前売は7/15(土)より!

[北海道愛別会場]  9/17(日)・18(月・祝)@「蔵ら(KURARA)」多目的ホール
 チケットの前売は7/31(月)より!


《上映作品》

『まぶしい一日』
 原題 눈부신 하루 英題 One Shining Day ※ シネマコリア初配給作品
 韓国/2006年/133分/DV Cam/color/16:9/Stereo
 配給 シネマコリア 共同配給 キノ・キネマ
 日本版公式サイト http://cinemakorea.org/mabusii/

《上映会場 名古屋大阪東京福岡北海道愛別

青春に国境はない。
  済州島、ソウルと東京、そして仁川国際空港…
     3つのエピソードが伝える日韓の希望のメッセージ


 韓国映画界で活躍することを夢見て海を渡った日本の若者たちの参加を得て、全員1970年代生まれという若い世代の韓国人監督たちが作り上げた、異色のオムニバス青春映画。みずみずしいタッチで、日常感覚の日韓関係が描かれており、日韓新時代の到来を予感させる。済州島、ソウルと東京、そして仁川国際空港。それぞれの場所での、たった一日の出来事が、日本と韓国の若者の出会いと成長を中心に語られる。


エピソード1 済州島での一日 “戻ってきてくれてありがとう”

『宝島』  原題 보물섬 英題 The Treasure Island
 監督 キム・ソンホ 出演 森透江、杉野希妃
 祖父が若かりし頃、残してきた宝物を探しに、済州島を訪れた若い日本人女性二人。彼女たちが韓国で体験する出来事を描いたロードムービー。監督は『Mirror 鏡の中』のキム・ソンホ。


エピソード2 ソウルと東京での一日 “さよならソウル、さよなら父さん”

『母をたずねて三千里』  原題 엄마 찾아 삼만리 英題 Good-bye
 監督 キム・ジョングァン
 出演 キム・ドンヨン、チョン・デフン
 ソウルの街角で詐欺を繰り返す不良高校生。彼には、日本へ行ってしまった母親に会うため旅費を稼ぐという目的があった。短編『ポラロイドカメラの使い方』で一躍韓国短編映画界のスターとなったキム・ジョングァン監督作品。


エピソード3 仁川国際空港での一日 “パラム ポロガルレヨ?”

『空港男女』  原題 공항남녀 英題 The Beautiful Strangers
 監督 ミン・ドンヒョン 出演 イ・ソヨン、塩田貞治
 帰国便に乗り損ねてしまった日本人の男の子が、空港の書店で働く韓国人の女の子と知り合う。自分の国の言葉しか話せない二人は、何とかして意思疎通を図ろうとするが…。 監督のミン・ドンヒョンは『ケンカの技術』でシナリオを共同執筆。

『けつわり』
 英題 ESCAPE -ketsuwari-
 日本/2006年/27分/miniDV/B&W part color/16:9/Stereo
 監督 安藤大佑
 出演 ヤン・イクチュン、須田拓実
 作品提供 & you film
 安藤監督のブログ http://blog.drecom.jp/day_and_you/
 安藤監督のサイト http://www.geocities.jp/andyoufilm/

《上映会場 名古屋大阪東京福岡

 
 『まぶしい一日』の製作にスタッフとして参加した安藤大佑監督が、祖父の実話をベースに戦時下における朝鮮人と日本人の交流を描く。昭和18年、福岡の筑豊地方。炭鉱から逃げ出してきた朝鮮人坑夫を、いじめられっ子の少年が家にかくまう。次第に心を通わせていくふたりだが、捜索の手は目前に迫っていた。主演は『まぶしい一日』の『宝島』にも出演し、韓国インディペンデント映画界で監督・俳優として活躍するヤン・イクチュン。題名の「けつわり」は当時の炭鉱用語で、仕事を放り出して逃走する人を指した言葉。

『ケンカの技術』
 原題 싸움의 기술 英題 Art of Fighting
 韓国/2006年/100分/35mm/color/1.85:1/Dolby SRD
 監督 シン・ハンソル
 出演 ペク・ユンシク、ジェヒ、イ・ムンシク
 作品提供 CJ Entertainment
《上映会場 名古屋大阪東京

 
 キム・ギドク監督の『うつせみ』やドラマ『怪傑春香』で人気急上昇中の目力(めじから)男優ジェヒと、『地球を守れ!』『ビッグ・スウィンドル!』で圧倒的な存在感を示したベテラン俳優ペク・ユンシクが共演した青春アクションムービー。いじめられっ子の高校生が、ある日、隠遁生活を送っていたケンカの達人と出会い、彼に教えを請うのだが…。シナリオは、短編映画出身の新鋭シン・ハンソル監督と、『まぶしい一日』のエピソード3『空港男女』のミン・ドンヒョン監督が共同執筆。

『愛してる、マルスンさん』
 原題 사랑해, 말순씨 英題 Bravo, My Life
 韓国/2005年/93分/35mm/color/1.85:1/Dolby SRD
 監督 パク・フンシク
 出演 ムン・ソリ、イ・ジェウン、ユン・ジンソ、キム・ドンヨン
 作品提供 ShowEast
《上映会場 名古屋大阪東京札幌

 
 『私にも妻がいたらいいのに』のパク・フンシク監督が、前作『初恋のアルバム〜人魚姫のいた島〜』に続いて、母と子をテーマに描いた感動作。時代は1970年代の末。日本でも大流行した「不幸の手紙」に振り回される少年と、その家族の日常が、懐かしさに包まれた笑いと涙で描かれる。『大統領の理髪師』で母子役を演じたムン・ソリと名子役イ・ジェウンが本作でもふたたび親子を演じている。『まぶしい一日』の『母をたずねて三千里』で主演をつとめたキム・ドンヨンも出演。

『拍手する時に去れ』
 原題 박수칠 때 떠나라 英題 Murder, Take One
 韓国/2005年/115分/35mm/color/1.85:1/Dolby SRD
 監督 チャン・ジン
 出演 チャ・スンウォン、シン・ハギュン、シン・グ、キム・ジス
 作品提供 CJ Entertainment
《上映会場 名古屋大阪東京

 
 今秋公開予定の話題作『トンマッコルへようこそ』の原作演劇を手がけたチャン・ジン監督が自らの演劇『拍手する時に去れ』を映画化したバラエティーリアル捜査劇。ホテルで女性の刺殺死体が発見され、その容疑者が逮捕される。異例の「殺人事件捜査TV生中継」が実施され、全国民が見守る中、捜査が進められるのだが…。ミステリアスなストーリーを引っ張るのはシン・ハギュンをはじめとするチャン・ジン組の面々と、『血の涙』に続いて捜査官を演じたチャ・スンウォン。

『もし、あなたなら2 五つの視線』
 原題 다섯개의 시선 英題 If You Were Me 2
 韓国/2006年/112分/35mm/color,B&W/1.85:1/Dolby 5.1
 作品提供 Indiestory
《上映会場 名古屋大阪東京

 昨年単館ロードショーされた、著名監督による人権オムニバス『もし、あなたなら〜6つの視線』の第2弾企画。今回はダウン症の少女、男らしさ、脱北少年少女、非正規雇用、出稼ぎ中国朝鮮族をテーマに、5人の監督が個性豊かに、様々な「ヒューマン・ライツ」を描いている。


エピソード1
『皆が理解してあげなくちゃ』
 原題 언니가 이해하셔야 돼요 英題 Seaside Flower
 監督 パク・キョンヒ
 出演 チョン・ウネ、ソ・ジュヒ、シン・インスク
 『微笑 ほほえみ』でデビューした女性監督パク・キョンヒが、ダウン症の少女の日常生活を通して、障害者の孤独や健常者との共存問題を描く。


エピソード2
『男だったらわかるだろ?』
 原題 남자니까 아시잖아요? 英題 Hey, Man〜
 監督 リュ・スンワン
 出演 キム・スヒョン、アン・ギルガン、イ・ジョンホン、オン・ジュワン
 特別出演 イム・スルレ、イ・ジンスク、チョン・ドゥホン
 『クライング・フィスト』のリュ・スンワン監督が、「男らしさ」の固定観念にとらわれた男の悲哀をコミカルに描く。豪華な特別出演陣にも注目!


エピソード3
『リュックサックを背負った少年』
 原題 배낭을 멘 소년 英題 A Boy with the Knapsack
 監督 チョン・ジウ
 出演 イ・ジンソン、オ・テギョン
 『ハッピーエンド』『親知らず』のチョン・ジウ監督が、北朝鮮から亡命してきたものの、韓国社会に受け入れてもらえない、少年少女の日常を描く。


エピソード4
『ありがたい人』
 原題 고마운 사람 英題 Someone Grateful
 監督 チャン・ジン
 出演 リュ・スンリョン、イ・ジヨン、コン・ホソク
 演劇畑出身で、韓国の三谷幸喜とも評される『拍手する時に去れ』のチャン・ジン監督が、「非正規雇用」の問題をコメディタッチにチクリと風刺する。


エピソード5
『鍾路(チョンノ)、冬』
 原題 종로, 겨울 英題 Jongno, Winter
 監督 キム・ドンウォン
 『送還日記』のキム・ドンウォン監督が、真冬のソウルで凍死した出稼ぎ中国朝鮮族男性の足跡をたどるドキュメンタリー。

『ミスター主婦クイズ王』
 原題 미스터 주부퀴즈왕 英題 Mr. Housewife
 韓国/2005年/107分/35mm/color/1.85:1/Dolby SRD
 監督 ユ・ソンドン
 出演 ハン・ソッキュ、シン・ウンギョン、コン・ヒョンジン
 作品提供 Showbox Mediaplex
《上映会場 名古屋大阪東京札幌

 
 韓国内にも14万人いると言われる「主夫」を題材にした、コミカル・ファミリー映画。専業主夫の満点パパが、テレビ番組「主婦クイズ王」に出場。有名人になってしまったことから家庭内がぎくしゃくし始める。元の平和な家庭は取り戻せるのか?! ハン・ソッキュが、デビュー作『ドクター・ポン』や『八月のクリスマス』で見せたソフト・キャラ路線に回帰。ファンが待ち望んでいた、彼本来の魅力満載の映画となった。リュ・スンワン監督の『ARAHAN アラハン』で共同脚本家をつとめたユ・ソンドンの監督デビュー作。


《観客動員数》

  名古屋 大阪 東京 福岡 札幌 北海道
愛別
作品計
『まぶしい一日』+『けつわり』 125名 84名   132名      
『まぶしい一日』     429名     143名 913名
『けつわり』     81名       422名
『ケンカの技術』 105名 134名 584名       823名
『愛してる、マルスンさん』 103名 96名 464名   74名   737名
『拍手する時に去れ』 128名 151名 627名       906名
『もし、あなたなら2 五つの視線』 108名 129名 473名       710名
『ミスター主婦クイズ王』 125名 143名 590名   130名   988名
協賛企画 NCWセミナー1     40名       40名
協賛企画 NCWセミナー2     40名       40名
会場計 694名 737名 3,328名 132名 204名 143名 総計 5,238名
※ 数字はすべて(招待客・プレスなども含んだ)チケットの発券枚数による。
※ 「発券枚数>実際の入場者数」です。ご注意下さい。

多数のご来場、誠にありがとうございました。
本年の動員総数は5,238名。過去最大の動員数でした!


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